CHAPTER04
最後に。
ファン、そしてこれから
『カルドセプト』に
触れる方へ
- 長嶋
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では、最後になりますが……これを読んでくださっている『カルドセプト』の熱心なファンの方々、そしてこれから新しくこの世界に触れられる方に向けて、皆さんから一言ずつメッセージをいただきたいと思います。
ではUZZの皆さんから、どうぞ。
- トム
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本当に色んなクリエイターのこだわりが、これでもかと詰まっている良い作品になったなと思います。
これまでに僕も数々の開発現場を体験してきましたけれど、「こだわり」という面に関して言えば、間違いなくトップクラスの現場でした。スタッフ全員がこの世界に入り込んで、「この世界観だったら、ここはこうしよう、ああしよう」とトコトン語り合って作ってきたので、その熱量がビシビシと醸し出されている素敵な作品になったと思います。
……ぜひ、後世に残る名作となることを祈っています。ありがとうございました!
- 納口
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このお話を最初にいただいた時から、まずいちファンとして、松浦聖さんのキャラクターデザインは本当に素晴らしいなと思って見ていました。
それから、初代『カルドセプト』からのアートワークを手掛けられている加藤直之さん(スタジオぬえ)という偉大な存在もありましたので、正直、長嶋さんから最初にお話をいただいた時は「自分たちにできるだろうか……」と、かなり緊張していたんです。
ですので、こうして無事に作り終えることができて、本当にホッとしています(笑)。まだ私たちは完成した動画などの一部を拝見した段階ですが、『カルドセプト』ならではの深い良さはそのままに、現代のプレイヤーの皆さんにも広く受け入れられるような、素晴らしい仕上がりになっていると感じています。
発売を非常に楽しみにしております。ありがとうございました。
- 杉元
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私も最初にお話をお聞きした時は、「自分に務まるだろうか」と少し自信がなくて、最初はドキドキしながらのスタートでした。
ですが、いざ蓋を開けてみれば、プロジェクトが進む中で自分なりのこだわりをかなり突っ走って詰め込むことができたなと思っています。
本当に、すごく楽しくお仕事をさせていただきました。作品についても、私自身シミュレーションゲームが本当に大好きなので、いちユーザーとして製品版を購入してガッツリ遊んでみたいと思います(笑)。
ありがとうございました。
- 前田
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私はゲームを制作する側にいながら、実は、高度な駆け引きを伴ったり、頭をフル回転させたりするゲームがあまり得意な方ではなくて……(笑)。
テストプレイでも、クリアしながら先に進めるのに少し苦労した記憶があります。ですが、そんな「ゲームはちょっと難しそうだな」と感じている方でも、今回UZZさんに作っていただいたような、一瞬で世界観に没入できる素敵な映像の数々や、本編のシナリオ、舞台設定といったバックボーンにかなり力を入れていますので、ストーリーや世界観の面でも存分に楽しんでいただける内容になっているかなと思います。
ぜひ、多くの方に触れていただけたら嬉しいです。
- 長嶋
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本日はお忙しい中お集まりいただき、本当にありがとうございました。
またどこかで、次のクリエイティブでお会いできることを祈っております!
- 一同
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ありがとうございました!