INTRODUCTION

イントロダクション

罫線

『カルドセプトビギンズ』の開発は、多くの方々の熱意とご苦労が一つになって成し遂げられました。
そんな開発現場の舞台裏を当事者の方々に根掘り葉掘り伺う企画として、「開発者座談会:Creator's Voice」はスタートしました。

長嶋

今回は「ムービー編」ということで、ゲーム序盤に流れるイントロムービーを制作いただいた皆さんにお集まりいただきました。
ムービーを作られる上で、大事にされた点や苦労された点など、ざっくばらんに聞いていこうと思っております。
皆さんどうぞよろしくお願いいたします 。

一同

よろしくお願いします !

長嶋

では初めに、自己紹介ということで前田さんからお願いできますか ?

前田

はい。本作のアシスタントプロデューサーとして、長嶋さんと一緒にクリエイティブディレクションを担当しました、ネオスの前田です。
よろしくお願いします 。

長嶋

続いて、今回のムービーの企画・制作をお願いしたクリエイター集団「UZZ(うず)」の皆さんです。

トム

はい、代表でゲームデザイナーの池田トムです。
今回は絵コンテやVコン(ビデオコンテ)を作り、セリフや音声の音はめ、全体の尺調整などを担当しました。

UZZは2025年に発足した若いチームですが、メンバー自体は10年、20年前からの馴染みの仲間で、相変わらずわちゃわちゃと仲良くやっています。

社名の通り、僕たちに共通しているのは常に「ウズウズしている」こと。
ウズウズしながら大きな「渦」になって、新しい潮流を生み出したいというメッセージを掲げ、日夜表現を磨き続けています。

納口

はじめまして、納口と申します。
普段は主にゲームのグラフィック、イラスト、美術設定などを手がけています。
今回のムービーでは全体のトーンをはじめ、元ネタのデザインを実際に映像へ起こす際のデザインや、版画風のいい感じのニュアンスに落とし込む作業などを担当しました。
よろしくお願いします。

杉元

杉元です。普段は美術設定やUIデザインなど、グラフィック全般を担当しています。
今回の『カルドセプト』では、作中に出てくる「プロジェクターの枠」のデザインや、動画の編集をやらせていただきました。
よろしくお願いします。