INTRODUCTION

イントロダクション

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第2回となる今回はサウンド編。ゲームを彩る音楽や効果音がどのように生み出されたのか、その舞台裏や制作秘話を開発に携わった皆さまに語っていただきました。

長嶋

本日は『カルドセプト ビギンズ』サウンド編ということで、本作の楽曲を担当された方々をお迎えしました。
サウンド制作の現場では一体どんな苦労があったのか、余すことなく皆さんに伺っていきたいと思います。
よろしくお願いします!

一同

よろしくお願いします !

長嶋

まずは皆さん、担当されたパートをそれぞれご紹介ください。

坂本

はい、株式会社ノイジークローク代表取締役兼作曲家の坂本 英城と申します。
今回はメインテーマの作曲・編曲を担当いたしました。
本日はどうぞよろしくお願いいたします。

藤岡

同じくノイジークローク所属、作曲家の藤岡 竜輔と申します。
今作では、メインテーマ以外の、ほぼすべての楽曲の作曲・編曲を担当いたしました。よろしくお願いいたします。

陣内

ノイジークロークのチーフマネージャー、陣内 優希と申します。
今回は制作進行と、ノイジークローク側のサウンドディレクションを担当いたしました。
どうぞよろしくお願いします。

長嶋/
前田

よろしくお願いします。

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長嶋

本題に移る前に、ぜひお聞きしたいのですが。
ようやく完成した今回の『カルドセプト ビギンズ』、皆さんはプレイされましたか?

陣内

はい、最終チェックのタイミングまで何度か触らせていただきました。
いやあ……本当に待ち望みましたよ!

長嶋

そうそう、 陣内さんはかなりの古参セプターなんですよね。

陣内

そうなんです。高校時代に大親友から「面白いから頼むからやってくれ!」と勧められたのが『カルドセプト セカンド(2001年発売)』でした。
そこから初代まで遡って遊び、それ以降ずっとその友人とプレイし続けてきたんです。
前作から約10年、本当に待ち望んでいました。
「ついにまたカルドに沼る日々が始まるな」と。

長嶋

実際にプレイしてみていかがでした?

陣内

一言でいうと、めちゃくちゃ楽しかったです!
今回新しく挑戦されている部分の面白さはもちろん、今の時代に合ったテンポ感をすごく感じながら遊べたので、いちファンとしても良かったなと思っています。

前田

少し安心しました。ファンの方の声は貴重ですね。

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