INTRODUCTION

イントロダクション

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第3回となる今回はクリーチャー編。クリーチャーデザインの創作秘話をはじめ、デザインの原点や創作へのこだわり、『カルドセプト ビギンズ』との出会いなど、開発に携わった皆さまに制作の舞台裏を語っていただきました。

長嶋

本日は、『カルドセプトビギンズ』の真の主役ともいえる大切な存在「クリーチャー」を生み出したキーマンのお二人をお招きし、その創作の秘密に迫りたいと思います。
「クリーチャー」の造形や性質、さらにゲームに関わるパラメーターの調整まで担当された神宮さん。
そして、その要望に独自のクリエイティブで応えられた松浦さんです。
本日はよろしくお願いいたします。

一同

よろしくお願いします。

長嶋

まずはお二人から簡単に自己紹介をお願いできますでしょうか。

神宮

『カルドセプト』シリーズでゲームデザインをしています神宮です。
今回はゲームシステム面やカードリストの作成などを担当させていただきました。

松浦

『カルドセプトビギンズ』でクリーチャーデザインとキャラクターデザインを担当しました松浦です。
よろしくお願いいたします。

長嶋

開発に携わった立場からしても、今回の対談は夢が叶ったような気持ちです。
実は、お二人がこうして直接お話しされるのは今回が初めてなんですよね。

松浦

はい(笑)。

神宮

これまで絵描きの方とは、直接やり取りすることが多かったのですが、今回はネオスさんを介していたので、直接お話しする機会がほとんどありませんでした。
ですので、今日はこうしてお話しできると知って、とても楽しみにしていました!

長嶋

開発途中は、お二人が意見を出しやすいよう、あえて別々に進めていた時期もありました。
その流れのまま最後まで進んでしまい、失礼しました。
改めて、よろしくお願いいたします!